株式会社 朝日ビルディング

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社長挨拶

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代表取締役社長 阿部 圭介

風格と華やぎのある街づくりを―夢を育み未来を築く企業を目指します

株式会社 朝日ビルディング
代表取締役社長 阿部 圭介

 当社は朝日新聞グループの不動産部門における中核企業です。1929年(昭和4年)、新聞社のビルを運営・管理する企業として設立され、2014年に創業85年目を迎えました。その伝統と経験を生かし、大阪をはじめ、東京、名古屋、京都、神戸、福岡など全国主要都市で15棟(うち自社ビル11棟)のビルをマネジメントしています。

 現在当社が取り組んでいる大きな課題は、「大阪中之島プロジェクト」―建築後40年以上を経過した朝日新聞大阪本社を含む3つのビルを超高層ビル東西2棟(ツインタワー)に建て替え、華やぎのある街を創る計画―を成功に導くことです。当社は、創業以来のノウハウをこのプロジェクトに投入し、全社一丸で力を注いでいます。

 その成果は、プロジェクトの第1段階である東地区、つまりフェスティバルホールを擁する「中之島フェスティバルタワー」の開業として2012年秋に結実しました(フェスティバルホールは2013年春開業)。当社は、テナント誘致やホール開業の準備などを担い、完成後はタワー全体の運営・管理を担っています。

 2014年6月、プロジェクトの第2段階として西地区における「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の建築が開始されました。四つ橋筋を挟んだ「ツインタワー構想」は、2017年春の完成を目指しており、当社は、新規テナント候補への働きかけや工程管理などに全社を挙げて取り組んでいます。

 最終的にこの2棟は商業施設「フェスティバルプラザ」で結ばれ、一つの新しい街―フェスティバルシティ―が誕生します。2棟合わせると、朝日新聞大阪本社をはじめとするオフィス、そして商業施設はもちろん、ラグジュアリーホテル、フェスティバルホール、美術館、カルチャーセンター、銀行、郵便局など多彩な機能を有し、ビジネスのみならず、中之島を訪れる感性豊かな大人たちが注目するスポットになることでしょう。

 中之島は、堂島川と土佐堀川の豊かな流れに抱かれ、四季折々の花も咲き、都心にあっても自然との一体感を感じることができる街です。また、旧ホールを凌駕する評価を得ているフェスティバルホールをはじめ風格ある文化的な施設も多く、単なるビジネス街にとどまりません。中之島での「自然との共存」、「風格と華やぎのある上質なにぎわいづくり」を糧にして、運営・管理するすべてのビルで「安全・快適・便利な空間」のプロデュースを図ってまいります。そのことを通して、みなさまの夢を育み未来を築く企業でありたいと考えています。

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