株式会社 朝日ビルディング

  • サイトマップ
  • 個人情報保護方針

ホール運営

トップ  >  事業紹介  >  ホール運営

50年の伝統を継承し最高のステージを支えます

間口30メートルの舞台、2,700の客席を備えた世界有数のコンサートホールであるフェスティバルホール。
当社は半世紀にわたって運営・管理に携わり、輝かしい歴史と伝統を支えてきました。
これからも、日本を代表する「音楽の殿堂」として上質なステージを展開できるよう、幅広い業務を通じてサポートします。

世界の音楽家が絶賛する広壮華麗なホール

2013年春に再始動したフェスティバルホールは、「天井から音が降り注ぐ」と称された旧ホールの音響特性を継承しつつ、さらに進化を遂げています。真紅のカーペットを敷いた大階段、緩やかな傾斜のエスカレーターの先には、三層吹き抜け構造のダイナミックな空間が広がります。そこには重厚感のあるレンガ積みの内壁や、夜空に輝く星をイメージしたシャンデリアを配し、来場者を非日常空間へと誘います。舞台は、奥行きや袖のスペースを広くとり、最新鋭の舞台機構を導入したことで、これまで以上に様々な演出や幅広い演目に対応できるようになりました。2013年度は272公演を開催し、延べ63万人が来場しました。 当社では、広壮華麗なホールから舞台芸術を広く発信するため、様々な自主公演も企画しています。

フェスティバルホール

オープン1年目に出演した主なアーティスト・団体
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ・スカラ座、ニューヨーク・シティ・バレエ、ホセ・カレーラス、さだまさし、山下達郎 ほか
感動のひとときを来場者に提供

ホールホワイエ

舞台でアーティストが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、施設環境の維持管理はもとより、出演者や来場者の安全管理などを幅広くサポート。チケットの販売や宣伝にも力を入れ、効果的なセールスプロモーションでファン獲得に貢献します。また、来場者に非日常的なひとときを楽しんでいただくために、「音楽の殿堂」として洗練された雰囲気づくりに注力しています。館内では、レセプショニストをはじめとする専門スタッフがおもてなしの心で迎えます。

姉妹ホール

朝日会館

神戸朝日ホール
神戸・元町の旧居留地にひときわ美しい外観を備えて立つ神戸朝日ビル。その低層階にある505人収容のホール。舞台との一体感を創出する空間設計で、音楽演奏や演劇、講演会などで臨場感を生み出してきました。多くの方に親しまれ、社会貢献と地域文化の発展に寄与しています。

このページの上へ