Story

#04

まちの魅力を読み解き、まちで暮らし集う人々のニーズを汲み取り、都市に新たな息吹をふきこむ。私たちは、再開発を通してまちが輝く発展を見据えてプロジェクトに取り組んでいます。

PROJECT

G6

東京銀座朝日ビル

Tsujimoto Takeya

辻本 武也

営業部開発セクション
サブマネジャー
2008年入社[社会人採用]

PROJECT

札幌創世

1.1.1

そうせい
さんく

ぽろ創世スクエア

Hashimoto Shuya

橋本 周也

東京支社札幌支店
サブマネジャー
1992年入社

G6 東京銀座朝日ビル インタビュー

世界に誇る銀座で、ここだけの価値を築いていく醍醐味

G6プロジェクトに関わる経緯は?

もともとは、中之島プロジェクトに携わっていました。その仕事を評価していただき、G6に参画することになったのです。ブランド力のある銀座で仕事をする期待や不安を感じていたことを覚えています。

G6プロジェクトとは?

オフィスと商業施設であったビルを、高級なブランドショップとホテルに建て替えようというもの。街の新たな中心になる場所を目指そうと、銀座6丁目になぞらえて“G6”と名付けたプロジェクトでした。

東京銀座朝日ビルの魅力とは?

場所は、高級ブランド店が並ぶ並木通り沿い。ハイアットの新ブランドホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」と、「ロレックス」、「ルイヴィトン」、「サンモトヤマ」が入るハイブランドさが魅力です。

プロジェクトでの役割と醍醐味は?

朝日新聞社に出向し建物のコンセプトや用途などを決める役割でした。街の魅力に適う豪華なスペックに仕上げていく仕事は、G6だから味わえる醍醐味でした。

ビル完成後の大きく変わった点は?

ビル単体の話では、予想以上にショップの売り上げが向上しました(笑)。あと、銀座で初の高級ホテルを作ったことで、ここだけの価値を生み出し、街の魅力を高められたと感じています。

札幌創世1.1.1区 インタビュー

札幌で最大規模のプロジェクト、基点になる場所を生む喜び

プロジェクトに関わる経緯は?

当初は、札幌エリアの既存ビルを担当していました。途中からプロジェクトの本格化に伴い、札幌創世1.1.1区(そうせいさんく)に参画しました。

さっぽろ創世スクエアの魅力は?

13万平米もの建物規模を誇る再開発プロジェクトは、駅ビルなどを除けば地域で最大規模。放送局、劇場、オフィス、市民交流施設などが入る多様性と規模感(=スケール感)が大きな魅力ですね。

業務に臨むモチベーションは?

大規模な再開発は高い注目度があり、その期待に応えられる価値ある建物にしたいという思いでした。悪天候が続き、工程管理が厳しいときもその目標を関係者で共有し、結束することで乗り越えられました。

プロジェクトで得られた成果は?

まずは、お客様や利用される方に喜んでいただけたこと。あと、良いオフィスには良い企業が入り街も活性していく。そんな基点となる場所を作れたのが良かったと思っています。個人的には、当時は支店もなく一人で対応するのは大変だったのですが、その苦労が実り、東京以北初の支店を開設できたのは感慨深いです。